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-健康に役立つ豆知識-

【7】今回は、≪足の疲れ≫について筑後店スタッフ一同がお答えします。


  足の疲れは、血流の循環が悪くなる事で起こります。
  では、なぜ血液の循環が悪くなるのでしょうか?

    ◎原因
    ◎血流が悪くなることで起こる症状
    ◎改善・解消するために
    おすすめメニュー!


 ◎原因
   心臓の筋力低下 ・・・ 心臓は血液を全身に送り出すポンプの役割をしていますが、運動不足などで心臓の筋力が低下すると血液のポンプ作用が弱まるため、血流が悪くなります。
   ミルキングアクション機能
   の低下
・・・ ミルキングアクションとは、ふくらはぎの筋肉が動く圧力によって、血管中の血液を心臓方向に働かせる作用のこと。
足は第二の心臓といわれており、実際に足の筋肉が動くと心臓と同じようなポンプの役目を果 たし、足の血液を心臓に送り返してくれるのですが、日常生活(立ちっぱなしや座りっぱなし)によりこの動いがないあるいは少ないと血流が悪くなります。


 ◎血流が悪くなることで起こる症状
足の血流が悪くなると、疲れを感じやすくなるだけではなく、温かい血液が足先まで届かない事により冷えを起こしたり、心臓に戻りきれず水分や老廃物が足に溜まり、むくみを引き起こします。
また、体が冷えると血管が縮んで血行が悪くなり、むくみや疲れ・だるさにつながり、悪循環へと陥ります。



 ◎改善・解消するために
軽い運動  ―  近い距離なら車や自転車を使わず歩く。
マッサージやストレッチ  ―  足首回し、足の指の曲げ伸ばし、足裏の指圧。
(足の指でグー・チョキ・パーをしてみるとむくみの予防になります)
足枕を使って寝る  ―  丸めたバスタオルや座布団で枕をつくり(10-15cm)心臓より高い位置におくことで、足に溜まった血液や水分を全身に流す。
お風呂や足湯で温める  ―  足湯の場合、足先だけを温めるのではなく、ふくらはぎまで温めることが大切。
塩分を取りすぎない  ―  多量摂取することによってナトリウムが多くなり、身体に水分を溜め込み、むくみを引き起こします。
カリウムを摂取する  ―  体内で水分の調節をする働きがあり、利尿作用もあるアボガド・納豆・さつまいも・ニラ・エリンギ・かつお・鶏ささみ・バナナなどに多く含まれます。


 おすすめメニュー!
フットケアマッサージ40分 もしくは 60分コース
60分コースは、時間内で足湯をすることができます。
40分コースや時間外で足湯をする場合は、プラス150円いただいております。
是非お試しください!



その他の豆知識は下記からお読みいただけます。

 【1】≪冷え性≫について
 【2】≪肩コリからくる頭痛≫について
 【3】≪花粉症≫について
 【4】≪四十肩・五十肩≫について
 【5】≪腰痛≫について
 【6】≪夏バテ≫について
 【8】≪自律神経≫について
 【9】≪アロマテラピー≫について


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